ロザリオビアンコ
(8月中旬~)
ロザリオビアンコは、楕円形の巨大な粒で先端が太目の卵形です。
甘みが強いですが、まろやかなのが特徴です。
果汁も多く人気の品種です。 |
ゴルビー
(8月中旬~)
ゴルビーは、粒が大きく、糖度20度を超える鮮紅色で、肉質食味とも良好です。
ゴルビーの名称は、当時活躍していたソ連のゴルバチョフ氏の愛称で、赤く丸い大粒から氏を連想して付けられました。 |
安芸クイーン
(8月中旬~)
安芸クィーンは、幻のブドウといわれています。生産量が少なく、栽培も難しいからです。
甘く引き締まった果肉で糖度が高く、食味は最高です。 |
巨峰
(8月中旬~)
巨峰は、いわずと知れたぶどうの王様です。
適度な酸味と糖度が高い割には程よい甘さで、粒が大きく食べやすいのも人気の理由です。 |
甲斐路
(9月上旬~)
甲斐路は、この地で開発されたぶどうです。
欧州系のぶどうで、糖度が高い為、湿度の多い山梨では不可能とされる中、技術の開発を進め、一品物の甲斐路の生産にいたりました。
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